2017年3月24日
届きました。
「出来上がり、そして受け渡し」編
-あらすじ-
2月某日。
親思いの緒方はある日、父の誕生日(の2ヵ月後)に
オリジナルTシャツの作成を決意。
数日後Tシャツが届き、ついに感動のクライマックスへ…!
こんにちは。
親思いの緒方です。
先日、PRETTZMAGAZINEでお話したTシャツが出来上がりました。イエーイ!
データとして見ていたものが、こうやって手元にあるとワクワクしますね。
さっそく渡しちゃおうかな!
と思い、
きました地元・熊本。
直接渡すことで感動も大きくなるはず。
しかし、キレイに袋詰めされているからとはいえ、
このまま渡すのはなんだか味気ない…
母に相談しました。
おや……?
なんということでしょう。
白い真面目な達筆Tシャツが
カジュアルに大変身!
きっと父も喜んでくれるに違いありません。
ラッピングしたところで、さっそく父の仕事場に出発です。
付き添いの母と一緒にバスと徒歩で向かいます。
見て下さい、我々を祝福しているかのような空。
30分程道に迷いながら何とか到着。
もうヘトヘト!
よーし渡しちゃうぞ!
(ピンポーン)
……
(ピンポーンピンポーン)
……
今回、ついに我々は父の姿を捉えることが出来ませんでした。
しかし、彼は確かにこの世界に実在しています。
いつの日か会えることを信じて――
完
※事前にアポを取って行くことにしました。